「量子力学 -その基本的な構成−」

(改訂版)


日置善郎 著 

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       目   次

    1. 古典力学から量子力学へ
    2. シュレディンガー方程式
    3. 1次元での束縛状態
    4. 1次元での反射と透過
    5. 量子力学の基本構成
    6. 中心ポテンシャルと角運動量
    7. 摂 動 論
    8. スピン角運動量と多粒子系
      付 録



     


      量子力学という初めての体系・新しい法則に戸惑っている学生諸君 を念頭に執筆された本書・初版は,「量子力学への軟着陸を目指す」という到達目標 が受け入れられ,全国の大学・高専において教科書・参考書に採用されるなど,出版以来10年を超えて多くの方々に活用された.
     今回の改訂にあたっては,本文ならびに付録全体にわたり記述の点検・見直しが図られ,その基本的な精神は維持しつつ 更にわかりやすい解説になるよう磨きがかけられた.同時に,実際に初版を教科書として使用された方々からのご意見・ご要望にお応えして,初版では扱っていなかった調和振動子の項目が加えられた.
    本書は,これによって一段と明快で充実した入門書となり,量子力学修得を志す初学者諸君への,これまで以上に強力な助けとなると期待される.


    ISBN 978-4-8427-0363-3


    定価 (本体2,500円+税)



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